超簡単 カリカリ塩チーズ揚げパン (前日寝る前仕込み)

久しぶりの投稿です。
弊社わたしのパンの営業をしておりますO君が、先日料理家の松田先生に教えてもらったレシピを自宅で再現させました。

外はカリカリ、中からチーズがトロっと出てくる、フォカッチャ風の揚げパンです。

ちなみに『カリカリ塩チーズ揚げ』はO君が勝手に命名しています。

松田先生曰く「手や食器を汚さず『簡単に調理を』コンセプトに、小麦粉、イースト(気持ち多めに)以外ほぼ計量せず、即席の目分量で作っている」そうです。

前日の寝る前に生地を作っておいて、朝ご飯にオススメです。

以下、おおよその配合です。()はベーカーズ%

①わたしのパン 180g
⓶橋谷 薄力粉 20g (わたしのパン姉妹品)
③塩    3g弱 (1.5%)
④常温水 115g(57.5%)
⑤とかちの酵母 5g(2.5%)
※市販のインスタントドライイーストだと3g
⑥オリーヴオイル 8g(4.0%)
⑦シュレッドチーズ適量
⑧サラダ油

実は、3回挑戦 塩分を変えています。

1度目 塩3g しょっぱい!
2度目 塩2g 味が足りなくぼやけた感じ…
3度目2g~3g 丁度良いかな⁉ 計量の都合で正確ではありませんが2.5g位

いずれにしても塩の調整は好みで。

今回のレシピのイーストはとかちの酵母を使用しましたが、インスタントドライイースト
だと3gでも生地発酵しました。

工程

1⃣①~③をボールに入れ混ぜる

2⃣④⑤⑥の順でボールに入れ スプーンで捏ねる様に混ぜる

3⃣生地がまとまってきたらOK
4⃣8時間位室温で放置 発酵で2倍弱の体積に

5⃣フライパンの底半分位油を敷く
6⃣4分の1 に手で分けて 平にしてフライパンに並べる(少し手粉使用)

7⃣チーズを乗せ閉じる(生地は比較的包み易い、ぎょうざの形をイメージして)
8⃣表、裏、揚げる感じで油を染み込ませ焼成
9⃣底の部分も焼成 油が足りなくなったら足す
※余ったスペースでウインナー 目玉焼きを作るのも可 油の節約に
盛り付けて出来上がり

作ってみた感想 ポイント
■調理が簡単(前日仕込み次の日焼成)
■手と調理器具あまり汚れず洗い物が少ない 台所も汚れない
■外はカリカリ 熱々チーズがとろける塩味が効いた揚げパン風 加減が難しいですが…
最初はきれいに成型出来ませんでしたが、段々ぎょうざの様な形になって来ましたよ。

ご協力いただいた、料理家 松田真枝先生。
ありがとうございました。

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